丹波ワイン公式サイト

環境への取組み

美味しいワインは美味しいぶどうから

ワイン作りを含め、食品を扱う産業はサービス業も含めてすべて農業といえます。自然を相手に、共存しながら人間にとってより良いワインを作り、よりよい環境を生かす。美味しいワインは美味しい葡萄からしか生まれません。
美味しいぶどう作りは、自然作りから始まります。

ワインづくりを続けるために「恵みをもたらしてくれる自然に感謝し、かけがえのない地球環境の大切さを認識し、自主的、継続的に環境保全に取り組むことを一層加速させる」必要があると考えています。

【環境方針】
・温室効果ガスの発生抑制
・省エネルギー推進
・廃棄物再資源化促進

環境に優しく、また企業のコスト削減にも役立つことに重点をおいています。
環境方針に基づき、計画の立案(Plan)、実施及び運用(Do)、点検及び是正措置(Check)、 見直し(Action)、のサイクルを維持するシステムを確立し、継続的改善を実施しています。

品質方針

品質管理委員会を設置し、品質方針と品質管理マニュアルのもと安全なワインづくりに努めています。

1.お客様の要望に耳を傾け、お客様に満足いただける商品を提供します。
2.関連する法令を遵守し、商品の安心・安全を追求します。
3.品質保証システムでの継続的改善により、品質向上を図ります。

丹波ワインハウス
HACCP(京都府)届出済証番号:1南保環第48号

行動規範

丹波ワイン株式会社は安心・安全な商品の提供を通じて社会に貢献するため、経営者及び社員一人ひとりが果たすべき普遍的倫理価値を行動規範と定め、これを忠実に実践いたします。

1.関連する法令や内部規程、自主行動基準を守るだけでなく、倫理価値観に基づく行動を通じて社会から信頼される組織づくりに努めます。
2.製造販売している商品の開発・製造・保管・流通までの各段階で安全性の確保に努め、お客様の視点で品質保証を最優先に行います。
3.商品に関する情報提供は、正確性かつ透明性を心がけます。
4.地域の文化・慣習を尊重します。
5.反社会的勢力には毅然と対応します。
6.事業活動から排出される廃棄物の削減と再資源化を進めます。
7.すべての社員の人格・個性を尊重し、個人の能力向上と安全な労働環境づくりに努めます。

地域貢献

丹波ワインは地域および社会での課題の解決を目指し、経営資源を有効に活用して、社会貢献・地域共生活動を行います。

1.地元中学生の就業体験の受け入れ
2.耕作放棄地のぶどう農園への転作
3.ぶどう栽培農家へのサポート
4.大学など教育機関との共同研究
5.ワインの売上の一部を奨学金として寄付
6.京都丹波ロードレース大会や地元夏祭りのサポート

丹波ワインのロゴマーク

LIEBE GEHT DURCH DEN MAGEN

ロゴ(LIEBE GEHT DURCH DEN MAGEN)
愛は胃袋を通る(ドイツの諺で「旨い妻の手料理があれば夫は早く帰宅する」という意味)
・ 和食(日本料理)にあうワイン作り
・ 日常の食生活を含んだ楽しいコミュニケーションを創造
・ ヨーロッパ文化(ワインの歴史)を尊重し、日本文化を世界に発信