京都丹波エリアには4つのエリアに農園が別れており、すべて自社で管理栽培しています。その自社農園のぶどうのみを使用した京都丹波ワインシリーズ。丹波ワインのフラッグシップワインです。
京都丹波農園の栽培品種は50種にものぼり、その中でも良質のぶどうが収穫できた年だけセパージュワインとしてリリースしています。特にピノ・ノワールとピノ・ブランは創業当時から取り組んできた品種で、樹齢は35年を超えたものもございます。
栽培品種50種類のその多くが京都丹波のテロワールに適しているかどうかを見定める試験栽培。創業から40年を超え、ようやくこの地にあった品種と栽培方法に手応えを感じ始めています。京都丹波のテロワールをぜひお楽しみください。
Pinot Noir Vieille Vigne
Pinot Noir
Tannat
タナ
Cabernet Sauvignon & Merlot
カベルネ・ソーヴィニヨン&メルロー
Sangiovese
サンジョベーゼ
Semillon Late Harvested
セミヨン レイトハーベスト
Chardonnay
シャルドネ
Pinot Blanc Sur Lie
ピノ・ブラン シュール・リー
Sauvignon Blanc
ソーヴィニヨン・ブラン
Semillon
セミヨン
Traditional
トラディショナル
Toraditional Rose
トラディショナル ロゼ
てぐみ
酸化防止剤無添加スパークリング
北海道洞爺湖のほとり、壮瞥町(そうべつ)。丹波ワインは2018年、最高品質のぶどうを求めこの地に農園を開拓しました。
京都・丹波でワインを造る私たちが、なぜ北海道で——。そう思われるのは当然かもしれません。
丹波には丹波の魅力があります。一方で、北海道・壮瞥には、丹波とはまったく異なる個性がありました。
たとえば、ぶどうの成熟の仕方。丹波ではやわらかな果実味が育ち、壮瞥では、酸をしっかりと保ったまま凝縮していく。
その違いを知ったとき、私たちは思いました。
この土地でしか表現できないワインがある。
だからこそ、この地でぶどう栽培を始めることにしたのです。
Pinot Blanc
京都産ぶどうのみを用い、和食に相乗するワインというコンセプトで醸造しました。自社農園のほか、契約農家さんのぶどうを使用しています。
旬の食材の味わいを活かしながらお出汁や和の調味料を程よく効かせ、味を引き立たせる京料理。時に料理と寄り添い、混ざり合いながら、お料理の旨味を引き立たせるワインとしてお楽しみいただけます。
京都ワイン(白)
ピノ・ブラン&ショイレーベ
京都ワイン(赤)
サペラヴィ&メルロー