ワイン造りを永遠に

美味しいワインは美味しいぶどうから

ワイン作りを含め、食品を扱う産業はサービス業も含めてすべて農業といえます。自然を相手に、共存しながら人間にとってより良いワインを作り、よりよい環境を生かす。美味しいワインは美味しい葡萄からしか生まれません。

美味しいワインづくりを続けるために「恵みをもたらしてくれる自然に感謝し、かけがえのない地球環境の大切さを認識し、自主的、継続的に地域の発展と人材の育成、環境保全に取り組むことを一層加速させる」必要があると考えています。

丹波ワインでは様々な社会問題に果敢に取り組んでいくため、持続可能な開発目標(SDGs)を参照し、問題解決に向けて取り組んでいきます。

SDGsとは

「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」は、2015年に達成期限を迎えた「ミレニアム開発目標(MDGs)」に代わる新たな国際目標として、2015年9月25日の「国連持続可能な開発サミット」で採択されたものです。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

丹波ワインの「地域産業の育成・発展への取り組み」「環境負荷軽減への取り組み」「人材育成への取り組み」は、SDGsの目標と紐付けられています。

地域産業の育成・発展への取り組み

・地元農畜産生産物の飲食店紹介、レストランでの使用

・須知高校との商品共同開発

・生産農家への技術支援

・耕作放棄地のぶどう農園への転作(茶畑→ぶどう畑)

・京都丹波ロードレース大会や地元夏祭り、黒豆ロックフェスティバルのサポート

・ボランティアロード丹波清掃活動への参加

環境負荷軽減への取り組み

・搾汁後の果皮、種子の堆肥化

・プラスティック手提袋有償化

・廃棄物再資源化促進(段ボール・金属類・ビンカレット)

・軽量瓶の使用

・レストランを全て予約制にすることで食品ロスの最小化

・CO2削減の為に倉庫内リフトにバッテリーリフトを使用

・醸造所内の水銀灯、蛍光灯をLED照明に変更

・営業車にハイブリッドカーを使用

人材育成への取り組み

・ワインの売上の一部を奨学金として大学への寄付

・須知高校との商品共同開発

・地元大学など教育機関との共同研究

・社内勉強会

SECURITY ACTION制度の普及促進に賛同しています

丹波ワインのロゴマーク

LIEBE GEHT DURCH DEN MAGEN

ロゴ(LIEBE GEHT DURCH DEN MAGEN)
愛は胃袋を通る(ドイツの諺で「旨い妻の手料理があれば夫は早く帰宅する」という意味)
・ 和食(日本料理)にあうワイン作り
・ 日常の食生活を含んだ楽しいコミュニケーションを創造
・ ヨーロッパ文化(ワインの歴史)を尊重し、日本文化を世界に発信

Translate »