Pinot Noir

ピノ・ノワール

1988年、ドイツからピノ・ノワールの苗木を輸入し、京都丹波で植樹。創業以来、丹波ワインのフラッグシップワインとして醸造し続けてきている品種の1つです。最近ではブルゴーニュのクローンの苗木も導入し、徐々に栽培面積を増やしております。

日本の各ワイナリーがこの品種を使ったワイン造りにチャレンジし始めています。どのワイナリーもその土地のテロワールと呼ばれる風土を最も反映しやすい繊細な品種として魅力を感じているのだと思います。丹波ワインでは品種の個性を最大限に生かし、かつ素直にテロワールを感じてもらえるような京都でしか味わえないピノ・ノワールを作り続けます。

Tasting Note

2023
2023年

やや薄いオレンジがかったラズベリーレッド。清澄度良好でツヤあり。粘性中程度。

ボリュームは中程度。ラズベリー、ストロベリー、チェリー、プラムなどのクリーンでストレートなフルーツの香りがふんだんに。樽香は穏やかでグローブ、ナツメグなどスパイスの香りも感じられる。

滑らかで柔らかいアタック。丸みを帯びたやや強めの酸、きめ細やかなタンニン、やや甘みを感じる果実味とがバランスよく、スムースなテクスチャーを形成している。

セパージュ:ピノ・ノワール100%、収穫量:1923kg、収穫日:2023.8.29.、alc:13.8%、生産本数:1555本、瓶詰め日:2025.7.10.

セパージュ:ピノ・ノワール100%、収穫量:1923kg、収穫日:2023.8.29.、alc:13.8%、生産本数:1555本、瓶詰め日:2025.7.10.

滑らかで柔らかいアタック。丸みを帯びたやや強めの酸、きめ細やかなタンニン、やや甘みを感じる果実味とがバランスよく、スムースなテクスチャーを形成している。

ボリュームは中程度。ラズベリー、ストロベリー、チェリー、プラムなどのクリーンでストレートなフルーツの香りがふんだんに。樽香は穏やかでグローブ、ナツメグなどスパイスの香りも感じられる。

やや薄いオレンジがかったラズベリーレッド。清澄度良好でツヤあり。粘性中程度。

2023年

セパージュ:ピノ・ノワール100%、収穫量:1923kg、収穫日:2023.8.29.、alc:13.8%、生産本数:1555本、瓶詰め日:2025.7.10.

滑らかで柔らかいアタック。丸みを帯びたやや強めの酸、きめ細やかなタンニン、やや甘みを感じる果実味とがバランスよく、スムースなテクスチャーを形成している。

ボリュームは中程度。ラズベリー、ストロベリー、チェリー、プラムなどのクリーンでストレートなフルーツの香りがふんだんに。樽香は穏やかでグローブ、ナツメグなどスパイスの香りも感じられる。

やや薄いオレンジがかったラズベリーレッド。清澄度良好でツヤあり。粘性中程度。

フレッシュで軽やかな洗練された味わいと、ジューシーなフレーバーが印象的なミディアムボディの辛口。余韻の長さは中程度。ハーブを添えた鶏肉のロースト、ローストビーフをわさび醤油で。焼き鳥のタレ焼などと。

フレッシュで軽やかな洗練された味わいと、ジューシーなフレーバーが印象的なミディアムボディの辛口。余韻の長さは中程度。ハーブを添えた鶏肉のロースト、ローストビーフをわさび醤油で。焼き鳥のタレ焼などと。

フレッシュで軽やかな洗練された味わいと、ジューシーなフレーバーが印象的なミディアムボディの辛口。余韻の長さは中程度。ハーブを添えた鶏肉のロースト、ローストビーフをわさび醤油で。焼き鳥のタレ焼などと。

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