丹波ワイン公式サイト

京都丹波Traditional

京都丹波産瓶内二次発酵スパークリング

Récemment Dégorgé

最上級のエレガンスを醸し出す、熟成プレミアムワイン

スパークリングワインの伝統的な製法でじっくり長期熟成させた最高級のスパークリングワイン。

古来の製法を忠実に再現し、製法由来の名前「Traditional(トラディショナル)」をそのままワインの名前に冠しました。

瓶の中で澱と長い休息期間接触熟成させた後、発泡段階で発生した澱を取り除き、ワインに再び透明性を取り戻すルミアージュとデゴルジュマン(澱抜き)を1本1本手作業で行いました。

ボトル中程の「R.D.」とは「Récemment Dégorgé=最近デゴルジュマン(澱抜き)された」の意味で、販売の1年前までに澱抜きが行われていることを表しています。
つまり長期熟成を経て、最近に澱引きをおこなったという証です。

京都丹波Traditional 2007

  • 【産  地】 京都府船井郡京丹波町豊田鳥居野
  • 【使用品種】 リースリング62%、ピノ・グリ15%、トレッビアーノ10%、ショイレーベ3%、セミヨン2%、その他、合計12品種
  • 【栽培方法】 垣根
  • 【収  穫】 2007年
  • 【発  酵】 除梗破砕なし、瓶内二次発酵
  • 【アルコール度数】 12%
  • 【総 酸 度】 7.3g/L
  • 【糖  度】 2.3%
  • 【生 産 量】 130本
  • 【デゴルジュマン】 2019年7月25日
  • 【容  量】 750ml
Tasting note
明るい淡い緑がかった黄色。清澄度・透明度ともに良好。ディスクは中程度。脚の形成早く粘性は控えめ。
香り ボリュームは中程度。ショウガ、アーモンドの香りとともにシェリーを思わせる熟成香が複雑に絡み合い幅がある。
軽快なアタック。イキイキとして活力がある酸シャープで存在感がある。ふくらみを持った果実味は凝縮しておりボリュームがあるが、酸が全体を引き締めており、長期熟成ではあるがフレッシュな印象の辛口。きめ細かい泡は柔らかく余韻は長い。アフターにオレンジの皮を連想させる苦味がアクセントになっておりエレガント。
総評 旨みのある魚介類ハタハタの塩焼き、魚貝のアヒージョ、レモン塩で頂く魚貝の天ぷらなど。
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京都丹波Traditional 2008

  • 【産  地】 京都府船井郡京丹波町豊田鳥居野
  • 【使用品種】 リースリング60%、トレッビアーノ15%、ピノ・グリ13%、セミヨン3%、その他、合計11品種
  • 【栽培方法】 垣根
  • 【収  穫】 2008年
  • 【発  酵】 除梗破砕なし、瓶内二次発酵
  • 【アルコール度数】 11%
  • 【総 酸 度】 6.9g/L
  • 【糖  度】 2.6%
  • 【生 産 量】 236本
  • 【デゴルジュマン】 2019年7月25日
  • 【容  量】 750ml

Tasting note
泡立ちは比較的しっかりしていてきめ細かく柔らかい。色調はやや薄い緑がかった黄色で清澄度、透明度ともに良好。ディスクは中程度の厚さで粘性はやや控えめ。
香りボリュームは中程度。レモンのような柑橘系の香りとともに、キノコ、チョークの粉を思わせる熟成香と複雑。
軽快なアタック。溌剌とした酸は柔らかくシャープ。ピュアな果実味は熟成による旨みで厚みがあるが、エキス分は少なくドライに仕上がっていて、果実味と酸とのバランスのとれた上品なスタイル。余韻は中程度。
総評新鮮な魚介の刺身、しめ鯖、白身魚の天ぷらなど。

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京都丹波Traditional Rose 2008

  • 【産  地】 京都府船井郡京丹波町豊田鳥居野
  • 【使用品種】 ピノ・ノワール75%、ピノ・グリ23%、ピノ・ムニエ2%
  • 【栽培方法】 垣根
  • 【収  穫】 2008年
  • 【発  酵】 除梗破砕なし、瓶内二次発酵
  • 【アルコール度数】 11%
  • 【総 酸 度】 8.5g/L
  • 【糖  度】 3.5%
  • 【生 産 量】 114本
  • 【デゴルジュマン】 2019年7月25日
  • 【容  量】 750ml
Tasting note
オレンジがかった淡いピンク色。清澄度、透明度ともに良好。ディスクはやや薄めで粘性は控えめ。泡立ちはやや控えめ。
香り ボリュームは中程度。チェリーやイチゴの赤系果実の香りとともにシェリーを思わせる熟成香。
軽快で滑らかなアタック。酸はイキイキとしていているが丸みを帯びていてしなやか。果実味は中程度。熟成感とピュアな果実味が混在する。中盤で口中に広がる酸に優しい果実味が寄り添うバランスのとれた辛口で余韻も長い。
総評 :鰹のたたき、ヨコワあぶり、シンプルに塩コショウで調理した脂身の少ない赤身肉など。
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京都丹波Traditional 2009

  • 【産  地】 京都府船井郡京丹波町豊田鳥居野
  • 【使用品種】 ピノ・ノワール30%、トレッビアーノ13%、ピノ・グリ10%、リースリング10%、シルヴァーナ8%、その他、合計20品種
  • 【栽培方法】 垣根
  • 【収  穫】 2009年
  • 【発  酵】 除梗破砕なし、瓶内二次発酵
  • 【アルコール度数】 12%
  • 【総 酸 度】 5.7g/L
  • 【糖  度】 2.7%
  • 【生 産 量】 194本
  • 【デゴルジュマン】 2019年7月25日
  • 【容  量】 750ml

Tasting note
明るく淡い黄色。清澄度、透明度ともに良好。ディスクはやや薄めで粘性は控えめ。
香りボリュームは中程度、落ち着きのある香りが印象的、トリュフ、クルミ、ビスケットのような香り。
軽快でイキイキとしたアタック。酸はやや強めでシャープで若々しい。ミネラル感がしっかり感じられ、果実味は中程度だが凝縮感があり、長期の澱熟成によりリッチな印象。けれども重すぎることなく繊細で心地よい。アフターに微かな苦みがアクセントになっている辛口。余韻はやや長め。
総評アジの南蛮漬け、魚貝のアヒージョなど。

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京都丹波Traditional 2010

  • 【産  地】 京都府船井郡京丹波町豊田鳥居野
  • 【使用品種】 ピノ・ノワール31%、サンジョベーゼ22%、トレッビアーノ10%、リースリング9%、ピノ・グリ5%、その他、合計18品種
  • 【栽培方法】 垣根
  • 【収  穫】 2010年
  • 【発  酵】 除梗破砕なし、瓶内二次発酵
  • 【アルコール度数】 11%
  • 【総 酸 度】 5.3g/L
  • 【糖  度】 3.1%
  • 【生 産 量】 195本
  • 【デゴルジュマン】 2019年7月25日
  • 【容  量】 750ml

Tasting note
明るいやや濃い黄色、清澄度・透明度良好、テリあり。ディスクは中程度で粘性はやや控えめ。
香りボリュームは中程度。干草、トリュフ、ヘーゼルナッツなど熟成した香りが広がる。
軽快なアタック。果実味は凝縮感がありリッチな印象。酸はイキイキとした若々しい酸だが、かすかな甘みのせいでシャープ過ぎず柔らかく心地よい。ボリューム感のある味わいの辛口で余韻は中程度。
総評サーモンタルタル、ピクルスやカマンベールチーズなど。

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