Pinot Noir Vieille Vigne

ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ

1988年、ドイツからピノ・ノワールの苗木を輸入し、京都丹波で植樹。それから三十数年。日本での栽培は難しいといわれ続けたピノ・ノワールの古木だけを使ったヴィエイユ・ヴィーニュの誕生です。

丹波ワインは創業以来、ピノ・ノワールの栽培・醸造に注力してきました。その栽培は苦難の連続。果皮が薄く色が出ずに病害虫に弱いピノ・ノワール。栽培を諦めようと思ったことも何度も有りました。しかし、樹齢15年を越えたあたりから安定した品質を産出してくれるようになりました。

今がダメでも考えながら耐える。美味しいワインを造りたいという「想い」がようやく叶い始めたピノ・ノワール。味のバランスを第一に考え、テロワールを反映しやすい品種として歴史ある京都らしさを醸し出すことができました。

Tasting Note

2022
2022年

淡いラズベリーレッド。清澄度良好でツヤあり。粘性は中程度。

ボリュームは強め。ストレートな赤系果実の香りがふんだんに感じられる。チェリー、ストロベリー、ラズベリー、ザクロなどの甘い香り。果実香ほど強くはないが、バニラ、グローブ、ロースト香などの樽香が広がる。

マイルドで柔らかいアタック。酸はやや強めだが、角が取れ落ち着いている。豊かな果実味はジューシーで柔らかく、比較的強いがキメの細かいタンニンとスムースなテクスチャーを形成している。

セパージュ:ピノ・ノワール100%、収穫量:1895kg、収穫日:2022.9.2.、alc:12.3%、生産本数:1700本、瓶詰め日:2024.6.24.

2022年

セパージュ:ピノ・ノワール100%、収穫量:1895kg、収穫日:2022.9.2.、alc:12.3%、生産本数:1700本、瓶詰め日:2024.6.24.

マイルドで柔らかいアタック。酸はやや強めだが、角が取れ落ち着いている。豊かな果実味はジューシーで柔らかく、比較的強いがキメの細かいタンニンとスムースなテクスチャーを形成している。

ボリュームは強め。ストレートな赤系果実の香りがふんだんに感じられる。チェリー、ストロベリー、ラズベリー、ザクロなどの甘い香り。果実香ほど強くはないが、バニラ、グローブ、ロースト香などの樽香が広がる。

淡いラズベリーレッド。清澄度良好でツヤあり。粘性は中程度。

2022年

セパージュ:ピノ・ノワール100%、収穫量:1895kg、収穫日:2022.9.2.、alc:12.3%、生産本数:1700本、瓶詰め日:2024.6.24.

マイルドで柔らかいアタック。酸はやや強めだが、角が取れ落ち着いている。豊かな果実味はジューシーで柔らかく、比較的強いがキメの細かいタンニンとスムースなテクスチャーを形成している。

ボリュームは強め。ストレートな赤系果実の香りがふんだんに感じられる。チェリー、ストロベリー、ラズベリー、ザクロなどの甘い香り。果実香ほど強くはないが、バニラ、グローブ、ロースト香などの樽香が広がる。

淡いラズベリーレッド。清澄度良好でツヤあり。粘性は中程度。

穏やかな落ち着いた印象で全体的にきれいにまとまっている。洗練された味わいのミディアムボディの辛口。余韻はやや長め。白身肉の素材をいかしシンプルに調理した料理全般。鴨のローストなども。

穏やかな落ち着いた印象で全体的にきれいにまとまっている。洗練された味わいのミディアムボディの辛口。余韻はやや長め。白身肉の素材をいかしシンプルに調理した料理全般。鴨のローストなども。

穏やかな落ち着いた印象で全体的にきれいにまとまっている。洗練された味わいのミディアムボディの辛口。余韻はやや長め。白身肉の素材をいかしシンプルに調理した料理全般。鴨のローストなども。

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